論すぺとは?

論すぺの紹介イメージ

 「論すぺ|弁理士試験・論文式 すぺしゃるトレーニング」は、弁理士試験の2次試験にあたる論文式試験に必要な知識を身につけるためのWEBアプリです。PC/スマホ/タブレットのいずれでも過去問演習を行うことができます。学習の早期段階から『短これ』と併用することで、条文番号ベースの論点把握力や条文集を引くスピードの劇的向上が見込めるので、ぜひご活用ください。

論すぺのこだわり

01 "書かない" 論文対策

 論文式試験である以上、最後は自分の手で答案を書かなければ合格できません。しかし、短答にも合格していない段階で無理に答案を書こうとしても、多くの場合は知識不足で手が止まってしまいます。

 そこで論すぺでは、短これと並行しながら取り組める「インプット中心」の論文対策を提供。短答対策の負担を大きく増やすことなく、論文に必要な土台を先取りできます。

02 「書く前の力」を鍛える

 弁理士試験の論文はその場で考えて正解を生み出す試験ではありません。基本的には、試験日までに蓄えた知識を問題文に合わせて正しく引き出す試験です。

 だからこそ重要なのは、答案を書く技術だけではなく、条文・趣旨・判例といった答案に書くべき論点を素早く思い出せるだけのインプットと、題意を正確に把握する力です。論すぺは、これらの「書く前の力」を重点的に鍛えます。

03 条文番号の脳内インデックスを作る

 論すぺがもっとも重視しているのは、「条文番号」と「その条文の大体の内容」を結び付けた脳内インデックスの構築です。

 あなたの頭の中にこのインデックスが出来上がると、問題文から根拠条文を探す時間が大幅に短縮され、論文だけでなく、短答や口述でも大きな武器になります。学習が進むほど、その効果を実感できるはずです。

04 短答・口述・日々の学習まで効率化

 条文番号を覚えるメリットは、論文だけに留まりません。短答では論点を素早く把握できるようになり、迷いが減ることで解答スピードや正答率の向上につながります。論文と同様に条文集を参照できる口述試験においても、条文番号を知っていることは大きなアドバンテージとなります。

 さらに、法文集を引く時間そのものが短くなるわけですから、毎日の学習効率も向上します。

05 短答から論文への橋渡し

 短答試験終了から論文(必須)までの期間は、例年たったの40日程度です。この期間で、論文に必要な暗記や条文番号をゼロから覚え始めるのは現実的ではありません。

 論すぺでは、短答対策と並行して取り組める範囲を先に学習しておくことで、この40日間を問題演習や構成練習、総復習に集中できるよう設計しています。

06 リーズナブルな費用で提供

 一般に弁理士試験の論文対策といえば、答案作成方法や添削といった内容が中心でした。一方で、それらの前提として必要な「書く前の力」を短答学習段階から鍛えておく必要性については、意外と見落とされがちだったかと。

 論すぺは、この「書く前の土台づくり」に役割を絞ったサービスです。役割を明確に絞ることで、短これとあわせても無理なく続けられる、リーズナブルな価格を実現しています。

管理人より

 論すペをご利用いただき、ありがとうございます。弁理士試験の論文式試験は、大量のインプットと、それらを試験問題の要求に合わせて制限時間内に適切に提示する力が求められる、非常に難易度の高い試験です。

 論すペも、短これ同様、その厳しい試験に挑む皆様をサポートするために設計・開発されました。また、これまで「常識」と考えられていた弁理士試験の様々な学習法に一石を投ずる、画期的な仕組みをいくつか取り入れてあります。

 そして何より、『もし、論すペが自分の受験生時代に存在していたら、多少のお金を払ってでも絶対に使う』サービスであり続けること。これが第一義であり、2025年に短これを作ったときから全く変わっていない信念です。技術的にまだまだ至らない点はありますが、この理念から外れるつもりは絶対にありません。

 論すペでの学習を通じて、一歩一歩合格に近づいていただければ幸いです。分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。管理人も皆様の挑戦を全力でサポートいたします。

短これ 管理人
ライツプラス弁理士事務所
代表弁理士 小久保 真司

日本弁理士会所属
登録番号: 23441号

ライツプラス弁理士事務所・代表弁理士 小久保真司